We'll 株式会社ウイル・コーポレーション
ニュースリリース
2005/7/27
株式会社ウイル・コーポレーション(本社:石川県白山市、代表取締役社長:若林和芳)は、目隠し機能を向上させた新商品 「遮光目隠しハガキ(しゃこうめかくしはがき)」 (特許出願中)を開発しましたのでお知らせします。(注1)

この 「遮光目隠しハガキ」は、シールタイプの目隠しシートをはがきとセットにして印刷加工した商品です。 記入した情報を覆い隠す機能に加え、記入部分の裏面と目隠しシール部分に地紋(注2) を印刷することにより、透かしても見えない機能(遮光性)を付加しました。遮光性が高まることにより、お客様の安心が増すことを念頭に開発しました。 

個人情報保護法の本格施行に合わせ、販売促進に利用される各種ツールの中には、個人情報を記載する人の安心に配慮した様々なツールが登場しています。 とはいえ、専用の目隠しシールを添付するのは、従来に比べコストが大幅に高まるため、なかなか導入しにくいという声が寄せられていました。
また、コストを抑えるための代替手段としては、目隠し用の折り返し部分と"のりしろ"を印刷する、 あるいはテープで貼るよう求めるという方式が採用されていましたが、お客様に手間を取らせるため、 結果としてレスポンスが高まらないという報告もありました。(注3)

詳しい資料はこちら(PDFデータ)

今回開発した 「遮光目隠しハガキ」 は、 輪転機と輪転加工機を使ったインライン・フィニッシング・システムで一貫生産するため、短納期と使いやすいコストを実現しています。 また、剥がして貼るだけという構造であることから、お客様に手間を取らせない点で好評です。

金融機関の口座名やクレジットカード番号の記入が必要なハガキには、この遮光性目隠しが最適です。試作品を用いた弊社ヒアリング調査では、 主に金融関連の企業各社からの反響がよく、既に大手クレジットカード会社のガス料金決済手続のためのハガキとして7月より採用されました。

個人情報保護に対する意識の高まりは、販売促進にも影響を与えています。弊社の独自調査(注4)によれば、 個人情報保護法による販売促進活動への影響は明らかであり、販売促進用ハガキに「目隠し機能」を盛り込むことについては、 "採用したい"、"検討したい"とする回答が95%に達しています。

今後とも弊社では、社会のニーズや企業の販売促進担当者へのヒアリングを通じて、より時代のニーズに合致した新しい商品開発に、積極的に取り組んでまいります。



■「遮光目隠しハガキ」資料請求についてのお問い合わせ先
〒104-0061東京都中央区銀座5-13-16 東銀座三井ビル
Tel. 03-3544-4878 FAX.03-3544-2302 e-mail 
kaihatsu@well-corp.com 

注1) 既に弊社では、目隠し機能付の各種印刷商品を生産しております。
注2) 印刷物の地の模様。遮光目隠しハガキにおいては、書いた内容が透けて見えてしまうことを防ぐため、用紙に濃い色をひき、細かい黒の文字やイラストを印刷することをお奨めしています。
注3) 弊社営業担当者によるクライアント向けヒアリング結果より。
注4) 2005年5月2日発表の、「個人情報保護法が企業の販売促進に与える影響」についてのアンケート調査(株式会社ウイル・コーポレーション調べ)の結果より。
詳細URL
 http://www.well-corp.com/news/n_050502.html
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